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旅行2日目
2009.12.18

龍山寺観光とお茶とキャバクラ

台湾旅行の山水閣大飯店ホテルの朝ごはん

今日は、龍山寺に行って、台湾の母のお菓子屋さんに行く予定。その後は、chiekoさんの予定に便乗して九分に行こうと昨日は思っていたが、天気悪いときは九分はやめとけ、と昨日のマッサージ屋で散々言われて、予定は未定状態。

朝9時30分に駅前のマクドで待ち合わせなので、ホテル出発は8時50分。僕は7時15分ごろに起きて、シャワーを浴びる。が、みんな完全に寝ているので、1人でホテルの朝食を取る。朝食はおかゆで、体にやさしい感じ。ホテルの人と雑談。太極拳を見るなら朝5時に公園に行かないといけないらしい。早すぎでしょ。
部屋に戻ってきてもまだみんな寝ているので、仕事をする。似顔絵年賀状の依頼がまだ終わってないのでパソコンは持ってきてるのだ。3人の似顔絵フィードバックを対応して、パッと時計を見たら、8時40分!

慌てて、2人を起こす。YANはすぐさま朝食に行く。TAKAはシャワーをあびる。出発予定時間の50分になったとき、YANはいないし、TAKAはシャワーから出てこない。だから、気長に似顔絵を描いてました。

9時ごろにchiekoさんから電話があって、向こうも遅れてるみたいなので、集合を10時30分にしました。時間があるから、3人でスタバに行って、WI-FIカードを購入。

スタバでWI-FI設定

wiflyのプリぺイドカード表

スタバで100元でカードを買うと、WI-FIが1日使い放題。ログインしてから24時間有効です。iPhoneにそれぞれ設定して、これでネットとつながりました。IT系の社員っぽいです。さっそくYANがtwitterで呟いていた
次回からは複数で旅行に行くときは、twitterにリストを作っておこう。

台北ネット事情はこちら

そして、待ち合わせ場所のマクドへ向かう。朝マックは45元。約150円。セットにポテトはついてない。僕はお粥を食べたけど、また食べる。

合流後は、地下鉄で移動。

台北旅行で地下鉄

龍山寺で降りて、台湾の母のお店を捜す。

台北のすごい行列

店を探しているときにすごい行列を発見。オヤジが話しかけてくるが、何を言ってるか全く分からない。分からないけど、なんかここはうまいぜ、と言ってるような感じ。話してると仲良くなってきて雰囲気で会話。中国ではこういうのないですよね。台湾は人が気さくで温かい。
ただ、今は台湾の母の店に早く行かないといけないので、後で食べる店の選択肢に入れてここを去る。

「台湾の母」のお店の名前は二和珍。昨日もらったメモには「康定路308号」と住所と電話番号が書かれている。そのメモをそのへんの人に見せながら店を探す。

そして、台湾の母に再会。お店でお菓子をたくさん食べさせてもらった。だから、土産はここで買おうと思って、パイナップルケーキをみんな買った。

二和珍というお菓子やさんのオーナーである台湾の母に道を教わる

その後、このへんでオイシイお店を教えてもらう。

そして、龍山寺へ

観光スポットの龍山寺(ロンサンスー)についてはこちら。

龍山寺付近をブラブラ

龍山寺の周りは下町な感じで、路上販売の人がたくさんいる。でも、警察が来るとすぐ解散する。その場を撮影しようとすると、NO、と怒られた。営業許可があるかないかなのかな。

龍山寺周辺

なんかよく分からないものを売っているおじさん。

肉を物色するおばさん

小さな商店街の中で、肉を物色するおばさん。

商店街で野菜を買うおばさん

野菜を買うおばさん。

小さい商店街で鳥のお店

下に鶏が飼われている。その上には、新鮮な鳥が並んでいる。ちょっとグロい。

台湾市場

商店街は続く

古い街並みを再現した所

商店街の付近に古い町並み発見

台湾人モデル

その古い町並みで、台湾人モデルの撮影現場に遭遇。誰か知らないけど台湾では有名な人らしい。

そうやってブラブラしてたら、腹減ってきたので、先ほど台湾の母に勧められたお店に食べに行くことに決定。ここでchiekoさんは九分に向かうため、さよなら。
僕らは結局行くのは止めました。明日天気がよければ行こうかな。

台湾のお天気事情はこちら。

周記肉粥店でお粥

周記肉粥店でお粥

そして、おススメの周記肉粥店でお粥を食べる。お粥は15元なので40円ぐらいかな。おかずを4品ぐらい頼んで、3人でシェア。豚がうまかったが、レバーとかサメ?とかチャレンジングなものは美味しくなかったから残した。地元の人ばかりですが、安くてかなりおススメのお店です。しつこいですが、豚を食べてください。

飯の後は、電機街か占いか。どっちに行こうか悩みつつ、ちょっと歩いて街を移動することにした。

東呉大学に入ってみる

西門付近の東呉大学

ブラブラしてると、西門付近に東呉大学というのを見つけたので、入ってみた。日本語の授業をやってたら、どんなことを話しているのか紛れ込んでみたいと思っていたのだ。教室を徘徊しながらどこの教室でどんな授業がやっているかを探す。探すのは、IT系の授業か日本語の授業だ。首にはカメラをかけ、手にはパイナップルケーキを持った日本のオヤジ3人組はかなり怪しかったはずだ。

西門付近の東呉大学を徘徊

PMの授業が結構あった、人気な職業なのかな?結局、この日は日本語の授業はなくて、明日土曜日に日本語授業が多いことを知る。中国語の授業は何を言ってるか全く分からないので、教室に入るのは断念して、学校内カフェでお茶して移動開始。

このへんで、YANのデジカメのバッテリーが残り僅かになってきた。電機街では充電サービスがあると聞いたので、それでは次は電機街へ。ああ、また雨です。

台北の秋葉原「八徳路電気街」

学校から歩いて、家電の街である八徳路電気街へ移動。

台北家電の街、八徳路電気街

電機街を徘徊していると、アダルトDVDショップがあったので、とりあえず入ってみる。そしたら、日本人女優ばかり。日本はエロ大国と言われるわけです。アジアを引っ張っています。

tengaの偽者

そこで、偽者のTengaを見つけたので、一応写真に収める。値段は忘れた。。

店を出て、デジカメバッテリー充電サービスを探し、電機街を彷徨うが、あっちにいけ、こっちにいけ、とたらい回しでなかなか見つからない。YANの怒りが上昇していく。どの店に行っても充電サービスはなくて、充電器の購入を勧められる。何時間かこういうやりとりをした後、最後に大きい家電屋の光華数位新天地に行くが、そこでも無理だったので、YANは諦めて充電器購入。

電機街でiphoneに夢中

電波が入ると、iPhoneに夢中な様子。

電機街で歩き疲れたのでお茶しようぜ、という話になったが、ここでTAKAが行き当たりばったりな感じにシビレを切らし、もうお前らに任せていられない、俺が調べると、言い出した。そして、中国茶のお店を探し出してタクシーに乗り込んだ。

台湾奇古堂にお茶を飲みに行く

台北で迷子になるタクシー

乗り込む途端に不安そうなタクシーの運転手。しかし、任せろ大丈夫だ、的なジェスチャーでレッツゴー。そんなに遠くなくて、しばらくするともうすぐだ、みたいな雰囲気になったが、突然、運転手が叫ぶ。

アイヤー

道を間違って、逆方向の一方通行に入ったようだ。もう下ろしてもらって歩いていくことにした。

台北で迷子になる

周りに何もないので、駐車場で道を聞く。遠いぞ、3kmはあるぞ、と言われる。

台北で迷子になる2

少し歩いて、また違う店で場所を聞く。いっぱい人が集まってきて、親切に考えてくれる。近いと言ってる。人によって言うことが違うんよね。方向はあってそうなので、引き続き歩く。

そしたら、前から来たおじさんが、突然話かけてきた。

君たちはどこに行くのだ?

台湾奇古堂というお茶のお店に行きます。と言うと、「私がその店のオーナーだ。今からホテルでお茶会をするから一緒にどうだ。」と言われて、付いていくことになった。日本に住んでいたこともある沈甫翰(シンホカン)さんは学習院大学でお茶の授業も持っている。日本のことも詳しい。

なんかいろいろ話しながら歩いた。そして着いたホテルはハワードプラザ・ホテル台北。いいホテルだ。俺らのホテルとは全然違う。なんか場違いなところに来た雰囲気。おまけにお茶会といいながら僕らしかいない。。

お茶会がスタート

台湾のお茶博士

どんなお茶が好みだ。と聞かれるが、ノープランな俺らがお茶のこだわりを語れるはずもない。ちょっとお茶しようか。という軽いノリで休憩する場所を探していたのだ。

苦くないお茶がいいです。

うちには苦いお茶などない。

お茶って何種類ぐらいあるんですか?

君はコシヒカリの種類が何種類か知ってるか?

正直困った。やさしそうなおじさんだが、お茶に対するこだわりがビシビシと伝わってくる。苦笑いするしかない。ここで、YANが状況を打開した。

香りがいいお茶をいただけますか?

台湾奇古堂

沈さんはお茶を出してきて、お茶葉を少量入れて、僕たちの前のお茶入れにお茶を注ぐ。飲みたいように飲みなさいと言われるが試されているようで怖い。おじさんのマネをして、まずお茶の香りを楽しむ。いい香りだ。と思っていたら、さっそく注意される!

姿勢が悪くては正しい匂いは感じられません。

はっ、すいません。

僕ら3人の姿勢が強制させられ、背筋がピンと伸びる。あ、匂いが変わりますね。と横で言ってるが、僕には変化が感じられなかった。心が濁っているのだろうか。

後で資料をもらって知ったのだが、沈さんはお茶にECOを求めている。ペットボトルはできるだけ使わず、自分でお茶を入れて飲もう。という運動を推奨している。いいお茶なら、何度飲んでも味のバランスは変わらない。経済的でもある。なので、このお茶会は、一度入れたお茶の味が変わらないことを体験してもらうようになっている。

小さなお茶いれのお茶を飲み終わると、すぐに次のお茶が注がれる。飲んでも飲んでも注がれる。コップが小さいから1杯の量が少ないとはいえ、終わりが見えない。

話はだんだん大きくなり、日本人は日本のことを知らない。みたいなことも言ってた。確かに僕たちは戦争のことも詳しくない。このおじさんは戦争を経験している。

日本とアメリカが戦争して、台湾は犠牲になった。誰が得した?誰も得していない。

むむむ、なにやら難しくなってきたぞ。僕に歴史の知識が膨大にあればもっと議論したいところだが、今はお茶だ。いや、そもそも休憩しに来たのに、なぜか休まってない感じがする。このへんで僕は静かになった。

10回から20回お茶が注がれ、その後、違う種類のお茶が注がれて、僕はもうお腹がタプタプで味もよく分からなくなってきた。ここでTAKAが脱出のためのアクションを起こる。

先生、僕はもうお腹がいっぱいです。

そうか、そろそろこのへんにするか。

帰ろうかな。と思ったが、僕の横では、今までのサービスに対してお金が発生するのかどうか躊躇している2人がいた。そして、TAKAが聞く。

今までのこのサービスはいくらなんですか?

そんなものはいらん。それならお茶を買いなさい。

5秒後ぐらいに、お茶を買ってるTAKAがいた。引き続きYANも!日本人はこういうシチュエーションで必ず購入する人種だ。僕だけ買わないのもなんなので僕も買った。

ま、いっか。休んだのか疲れたのかよく分からないまま、ホテルを出るともう夜だった。歩いて駅まで向かう。雨がパラパラ降っているが、ナイトマーケットに行ってみるか。

台湾茶の奇古堂のYANの感想はこちら。

姜太太(肉まん屋)

ハワードプラザ・ホテル台北から駅に向かう途中ですごい行列になってる肉まん屋さん発見!
店の名前は、姜太太。行列=うまい、は大体成り立っている。なので、僕らも並ぶ。15元の肉まん、予想通り、かなりうまかった。大満足。これはおススメ。

台湾の肉まんは美味かった

ナイトマーケット行こうと思ったけど、雨がひどくなってきたので、電車で台北にいって、駅前で牛肉麺を食べることに予定変更。

台北駅周辺

台北車站(台北駅)

台北車站(台北駅)のライトアップはキレイ

夜の町並み 台北車站(台北駅)付近

夜の道 台北車站(台北駅)付近

台北駅周辺の日本語学校

台北駅周辺には、日本語学校の看板がたくさんあったので、また授業潜入も考えたが、疲れと腹ペコのため、気持ちは高ぶらず、ブラブラしながら牛肉麺を探す。

EXILE=放浪兄弟

CD屋に入る。EXILEは放浪兄弟。

mihimaruGT=大和美姫丸

mihimaruGTは大和美姫丸。誰がどうやって漢字を決めるのだろうか?

台北駅周辺をブラブラ

そして、牛肉麺を探す。

牛肉麺

そして、牛肉麺を食べる。味は普通だった。サクッと食べて店を出る。
やはりしっかり調べてから行かないとダメだ。微風台北車站とか行きたかったぜ。

台北車站(台北駅)付近の屋台街

食いしん坊な我々は、屋台の大行列に反応してしまう。ここで、お好み焼きみたいなんを1つ買って、3人でシェア。銀行の整理券みたいなんを渡されて、確か30人待ちだった。

それを食ったら、腹いっぱいになり、スタバでダラダラする。スタバはWI-FIが入る。だから、この旅行ではちょっと休憩=スタバになるのだ。

この後、本当はナイトマーケット行こうと思ってたけど雨がひどいし、どこ行くかあ、みたいな話をしてた。どうしたもんかなあ。

ここで、この台湾旅行でレベルが上がった人見知りのTAKAが強く主張。

金も払わずに、現地の人とは話できません!

というで、キャバクラに行くことにしました。

林森北路のキャバクラへ

台北の夜

台北の夜を歩いて移動。いざ、林森北路へ。歩いていくと街の雰囲気が変わってきて、客引きが増えてきた。

台湾マッサージのチラシ

なぜ、この手のチラシの日本語はこんなにおかしいのか?

林森北路のクラブのほとんどの店が、外見からは値段も雰囲気も分からない。扉があるだけ。入りにくいですねえ。雨の中、入りやすそうなお店を探してたら、途中で怪しい親父がついてきた、ずっと

本番あるよ

って言いながらついてくるので、どうしたものかと思ってたら、2時間1500元(2009年12月現在)と入り口に書かれたお店があったので、入ってみた。お店は八条通のWILL BAR。付いてきた親父は僕らを急に見失って慌ててた。

入ると、日本語で、

いらっしゃーい

キャバクラで日本台湾の文化交流の始まり。

クリスマスが近いので、店内はクリスマス装飾。今日はパーティだそうだ。店のママは日本語しゃべれるし、日本のことはかなり詳しい。まだ若いと思う。今は新宿の男と付き合っているらしい。ママの妹も働いていたが、たぶんこの仕事がイヤなんだろう。かなり愛想悪い。

僕は仕事で場を作るようなことをやってるので、こういうところで自分が場を作ると仕事みたいな気がしてくるので、最初は静かにしてた。

お店の子はみんな普通の子で、日本語に興味があって、勉強のために働いている子が多かった。そういう子はなんとギャラはないそうだ。ドリンクが入ったら、ちょっとだけお金もらえる。でも、お金のためというより日本語勉強のために働いている様子。

村上春樹、安藤忠雄とかいう名前が出てきて、日本について詳しくて驚いた。日本に対する憧れなんだろうか?

横ではTAKAが日本語を教えている。客からお酒を注文してもらうため、かわいくお願いするための日本語だ。覚えた女の子はすぐに隣のテーブルの客でトライしている。そんな感じで、ここでもどうでもいい話で盛り上がった。

どこに行ったら、現地の人と話できるか、と聞くと、Room18というクラブを薦められた。ガイドブックにも載っている有名な場所だ。明日行くか。

2時間経ったときに、もう時間だから延長してよ。って言われたけど、お金ないからもう帰ることに。でも、結局ダラダラしてて3時間ぐらいいたような気がする。

思いのほか、現地の人といろんな話ができて楽しかった。日本でいう、ガールズバーみたいな感じ。飲み放題だったので、まあまあ飲んで、酔っ払って0時ぐらいに店を出て、歩いてホテルに帰った。たぶん、1人1600元ぐらいだったと思う。現地の女の子とお話したい人にはWILL BARはおススメです!

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ホテルへ帰る

ホテルに着く前に、Arialに電話して、明日の予定を決めなければと思っていたら、ご機嫌なTAKAが電話した。

電話する長尾さん

TAKAがArialと明日の待ち合わせをする様子。TAKAは英語が得意ではないので、なかなか意図が伝わらない。しかし、酔っぱらってご機嫌な彼はめげずに会話を続ける。その時にてきた言葉が、

I want you

僕らは爆笑。明日楽しみにしているよ。と伝えたかったらしい。

その後、僕が電話にかわって、僕ら酔ってます。ごめんなさい。と伝えると、

あなたが台湾の人と話ししたいって言ってたから、明日は友達連れて行くよって。

ありがたい。楽しみだ。

明日は、12時にホテル集合と決まったので、ホテルに帰って、収録して、ダラダラ話して眠りました。

台湾旅行記をラジオ放送

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