台北の風俗街
台湾の台北市は政府直轄の市であり、実質的な首都であることから台北市長は東京都知事なんかよりずっと偉い様子。
陳水扁、馬英九と2代続けてそれぞれ台湾市長のあと総統になってます。
石原都知事が歌舞伎町浄化作戦を行ったように風紀の取り締まりは権力を見せつけるにはうってつけ。
2人の市長時代に台北風俗に粛清の嵐を巻き起こしたのでした。
てことで台北の風俗は表向き健全でした。
観光で行く日本人が立ち寄りそうなエロいスポットとしては華西街と林森北路でしょうか。
きっと地元に人に聞けば他にもローカルな情報がいっぱい出てきそうですがそれは次回調査してきます。
華西街の夜市は大人のおもちゃが平然と並んでいたりして有名であります。
林森北路は日本人向けの飲食店も多数集まっていてさながらリトル東京。
林森北路を中心に左右に何本もスナックやカラオケが立ち並ぶ通りがあります。
ホテルにあったガイド本より
ただどこも入りにくいんですよね。当たり前だけど外から中見えないですし。
歩いてるとおっさんやおばさんに声かけられますので、本格派な風俗を楽しみたければ着いていくとよろし。
店探しの途中、入り口にガードマン(現地のチンピラ)が立っているマンションがあって客と女がガードマンに目配せして入っていく光景を見たので、連れ出せるお店で連れ出した後はきっとそういう制度なのでしょう。
チキンな僕らは怪しいおじさんを無視してガラス張りのライトなきっと連れ出しとかやってないスナック風な店に入ったのでした。キャバクラっぽいお店で、名前はWILL BAR。詳しくは台湾旅行記2日目
ママさんに聞いたらお客のほとんどが日本人で現地の駐在員だったり、出張で来たひとだって。
だからもっとディープに楽しみたい人は現地の日本人サマリーマンに聞いてください。
狭いコミュニティでしょうからきっとなんでも知ってますよ。
